粗茶ですが

Twitter:@kbayu0516

休職して、、、

休職が終わったので、休職して思ってことや感じたこと、これからのことについて書いていきます。拙い文章ですが、どうかお付き合いください。

 

休職してた間何をしていたのか

前々からやりたかったレジンでアクセサリー作ったり、主にハンドメイドをしてました。

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手先を動かすのが大好きだったので、アクセサリーを作ってる間は仕事のことを忘れることができました。まだ作り始めて間もないのに、私の作品を買ってくれた方、本当にありがとうございました。自分に少し自信がつきました。本当に本当に感謝しきれません。ありがとうございます。もしこんなのがあったらいいななどあったらぜひ言ってくださいね。小林作りますので!!

 

あと、人と話すことがなくなるのが少し怖くてスカイプで多くの方とお話してました。

ご自身の経験を通じてアドバイスしてくれたり、世間話に花を咲かせたり、ハンドメイドに興味を持ってくれたりと、とても楽しく、又勉強になりました。私みたいな暇人にお付き合いいただき、誠にありがとうございました。

 

あと念願だったお店屋さんをしました。

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5時間という短い時間でしたが、フォロワーさんを始め色んな方にお越しいただきました。ありがとうございます。

カレー15人分、サモサ15人分を仕込むのが大変でしたが、それ以上にみんなからの美味しかったよ!の声が嬉しく、疲れが吹っ飛びました。またいつかやりたいなぁと思っていますので、もしまた機会があったらお越しいただけたら幸いです。

 

あとは、ずっと会いたかった方々にお会いしました。

みんな優しくて癒されました。お会いしてくれた方、ありがとうございます。お酒はほどほどにします、セーブします。

そしてこれからお会いする方、今年最後の参加になるので小林はめちゃくちゃ楽しみますし、カレーを愛情込めて作るので何卒よろしくお願いします。

 

あとはそうですね、sushimaブランドの洋服が届いたり、黒柴くんが我が家の一員になったり、スパイスキャスしたりとキャッキャッしてました。

あ、スパイスキャスの文字起こしはしばらくお待ちいただけると助かります・・・・・。

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休職して思ったこと、感じたこ

 私がいなくてもお店はなんとかなるということを実感しました。

だってあんなに 小林がいないと困る〜〜みたいなこと言ってたけどなんとかなってるじゃん、私別にいなくたっていいじゃーんとなっています。

たまに顔出しに行った時に、小林いないと辛い〜〜って言われてたけど、そんなん知るかー!!!わしだって辛かったんじゃー!!!!!となっています。いや本当に知らねぇよです。私は私でいっぱいいっぱいだったんだよ、キャパオーバーだったんだよと声を大にして言いたいというか言うけど。

これからフォローしていくのはほどほどにしていきます。私は自分のことでいっぱいいっぱいなので。(大事なことなので2回言った。)

 

あと、職場カレー屋さんなんですけどカレー食べなくなった&食欲減退して7月末〜今日までで体重4キロ減りました。油いっぱい使うカレーを食べなくなっただけでこんなに痩せるのかと思いました。凄すぎません?

いやそもそも1食しか食べてないのが原因なんですけどね。でも痩せたからこの体重を維持、あわよくば更に減量したいです。

 

これからどうするか

今遂行中のプロジェクトがある程度落ち着いたら退職して三重県に行きます。何が何でも退職します。

先日夜中トチ狂って遺書を更新したんですけど、こんなに苦しいなら辞めちゃえばいいじゃんってなったので。とりあえず落ち着いたらすんなり退職させてもらえるでしょ、という安易なアレです。

ていうか辞めたいって言ってるんだから辞めさせてくれよな。゚(゚´ω`゚)゚。といった感じです。他の子はほいほい辞めさせてるのになんで私だけって思いがめちゃくちゃ強いので。辞めさせてくれないの、お金かかってるからかな、そうなのかな。そんな事情は私は知らないけど。

これから当分一生懸命自分なりにまた働いて今以上に貯金頑張ります。それで三重県に行くんだ。三重県に行った後はそこで雑貨屋さんのバイトなりなんなりして就活していくかもしれないし、また地元に戻ってくるかもしれないしなにも決めてない。とりあえず1年は三重県にいる予定です。多分生活かかってるから三重県にいる1年はオフ会とかはしないと思う。ごめんね。

 

休職して本当によかった。

あのままじゃ本当に死んでいたし、未遂で終わったとしても入院してたと思う。友人や家族が悲しんでたかもと考えたら休職して本当によかったです。

自分のしたいこととか、自分と向き合えた気がする。まだ希死念慮は私の中にいるけどうまく付き合っていこうと思います。

 

私が休職する前相談に乗ってくれた方、泣き言をきいてくれた方、休職した後も不安で仕方なかった時に話を聞いてくれた方、本当にご心配ご迷惑をおかけし申し訳ありませんでした。

 

そしてこれからもなにかとご迷惑をおかけすると思いますが、生暖かい目で見守っていただけると幸いです。これからも何卒よろしくお願いいたします。

 

 

いい子、いい子、都合のいい子

‪お題箱でいただいたので書こうと思います。

 

 

 

> 生まれてからの人生を振り返ったブログを書いてみよう https://odaibako.net/detail/request/2cc9543523324e25b5426b74242a76bb 

 

生まれてからだと、とてもじゃないけど書ききれないので物心ついた時でもいいでしょうか。いいよね、きっと。うん、許してくれるだろう。

 

物心ついたときには、すでに都合のいい子として完成していたと思います。私の口からは、思っていることとは違う言葉が、その人が欲しいであろう言葉がつらつら出てきてました。NOとは言わず、言えず、YESとも取れるようなそんな受け答えをしてました。

だからか、周りにはいい子だねぇと言われることが多かったです。でも私は、いい子だねぇとか優しいとか言われると、あぁだって都合いいもんね?その答えはあなたにとって優しいものだもんね?と心の中で思っています。たまに本音をオブラートに何重も包んでいうと私らしくないと言われて、あはは冗談だよ〜〜なんていうことの多い人生でしたし、そんな人生です。現在進行形です。だから人間関係で病むんですよね、わかってます。

 

こう考えるとマイナス思考な感じですが、人の気持ちがわかるので苦痛ではありません。接客業でとても役に立ってます。ご意見いただいた時とか気難しいお客様の時とか。こう言ったら余計お怒りになるからこれくらいオブラートに包んで、とかそんな感じです。

まぁ激おこぷんぷんまるになってるお客様には気持ちを最大限にぶちまけてもらってから謝罪するだけなんですけどね、こっちの都合なんてお客様にとってはどうでもいいので、ただの言い訳にしか聞こえないので。そんな感じで接客してます。

だからかわかりませんけど、どんなお客様でもそれなりに仲良くさせてもらってますし、常連のお客様にも名前覚えてもらってます。ありがたい話です。

 

都合いい以外だと、本当に愛に飢えてる人生だと思います。

親からまともな愛情が注がれず育ってきたので、常に愛に飢えてるし、大体この好きという気持ちが人として好きなのか恋愛として好きなのか24歳になってもわかりません。多分今まで付き合ってきた方は人として好きが多かった気がします。というか、こういうところが好きだから好きみたいな感じです。本質は見て見ぬ振りをしてます。嘘つかれてたりとか後で知ったりすると、落胆しますね。その人に何か期待してたから落胆するんでしょうね、わかる。

 

 

 

まぁこんな感じです。とりあえず今は三重県に行くことが目標なので死なないように頑張ります。

自己中心的で我が儘な人 あとがき

寒くなってきた感じがする今日この頃、ハローこばやしです。

 

今年の秋冬は、すしまちゃんブランドを着こなす事になりそうで、嬉しい私です。なによりミジンコパーカーを作ってくださった事が大変嬉しくて踊りました。なんなの、すしまちゃん女神なの?

 

去年の夏はノースリーブ?を、秋冬はモコモコした服を好んで着てました。今年の夏はふざけたTシャツを好んで着てました。秋冬は前述にもある通り、すしまちゃんブランドを好んで着ると思います。

 

ありがとう、すしまちゃん。今年の秋冬は楽しくなりそうです。

 

 

 

 

 

自己中心的で我が儘な人 前後編を読んでくれた方、本当にありがとうございました。

ツイッターで感想くれた方もいて、嬉しかったです。みんなも感想送ってくれてもいいんだよ。

みんながあの物語をどんな風に捉えたんだろうと内心ヒヤヒヤしながらも、あの物語に最近あったモヤモヤした気持ちをぶつけました。本当の話を脚色して書いたので、ありそうでない話になりました。書いてて楽しかったです。

 

また何か物語がかけたらいいなぁと思うと同時に、スパイスキャスの文字起こし頑張らないといけないとも思ってます。自分の声が吐くほど無理なので時間がかかりますがお許しください。

 

それでは、また何かの物語か日常的な話か歌詞でお会いしましょう。こばやしでした。ばきゅーん!!

 

自己中心的で我が儘な人(後)

 「ねぇ、私と話せなくなったら少しは寂しいって思う?」とお前は質問してきた。俺は少し考えて「いや、少しは寂しいよ。」と答えた。

 

少しではなく、ごくごく普通に寂しいと思ったが、ちょっと困ってほしかったから意地悪な答え方をした。こいつは少し動揺していたようだったが、それを隠すように返事していた。たまに素直じゃないところがあるのでどうしつけていこうか考えた。いや、どうやってお前を生きながらえさせていくか考えた。

 

「じゃあまた話そうな。」と言って通話終了ボタンを押した。画面の向こうのお前はきっと寂しがっているだろうなと考えながら俺は眠りについた。俺の4連休は終わった。

 

次の日仕事が終わってから通話しようとチャットを送った。すぐに通話がかかってきて、あぁ寂しかったんだろうなと察した。

 

「お疲れさま~」と寂しかったであろう気持ちを隠してお前は言った。俺は「おう、ありがと。」と返した。俺が寝るまで寝ないでという俺の我が儘に付き合ってくれるお前が愛おしくてつい「お前のそういうところ好きだわ。」と言ってしまった。お前は「は?いつももっと感謝してほしいレベルなんだけど?」と眠たそうな声で言っていた。「まぁ私は君が好きだからいいんだけど。」とお前は続けて言った。

「なんつったの?今。」と意地悪してみたが、「なんでもないよ。早く寝ようよ。私眠い。」とお前は誤魔化した。俺はしつこい人間なので「お前俺のこと好きなの?」と追撃した。

「うるさいなぁ、そうだよ。もう寝るよ。」

 

寝る前のお前はやけに素直で、俺は満足した。お前が眠くないときにちゃんと俺の気持ちを伝えよう。

 

そう心に決めていたのに。俺の気持ちは伝わることがなかった。

俺にはお前が必要だった。我が儘を唯一きいてくれる人だった。俺のダメなところも許してくれる、そんないい奴だった。

 

チャットが返ってこなくなったあの日、ログインしなくなったあの日から、今日までお前を忘れたことはない。またいつかログインしてチャット返してくれるんじゃないかと思ってしまう。それくらい突然だった。いくら新聞に小さく載っていても、それが現実だとしても信じられない。信じたくないのだ。

 

だから俺は毎日チャットを送る、「俺の我が儘に付き合って。」と。

自己中心的で我が儘な人(前)

台風一過で暑くなった、と君は言った。私は気だるそうにそうだね、と頷いた。

 

朝から君はゲーム、私は君の作業音聞きながらベットで横になっていた。

朝からこんなにだらだらしてるのは君の仕事が休みで、私が休職中だからだ。お互い朝から暇で、惰性的にここ4日間ほど連続で朝から夜まで通話している。通話していると言っても、お互いやりたいことをしながらだから会話はたまにする程度。たまに一緒にゲームしたりするだけ。君の本名も顔も知らないし、知ってるのは君にとって私が都合の良い話し相手ということ、君の声が低いことだけだ。

あと、君は自分のことを話さないのに、私には話させる。しかも話させておいて、へぇ、そうで済ませる、自己中心的で我が儘な人だ。

 

でも、とても居心地がいいのはなんでなんだろう。

 

その理由がわからず時間だけが過ぎていく。でもこの居心地の良い通話も今日で終わってしまう。君は明日から仕事だし、私は10月から復帰だがもうほぼ復帰してるようなもんだ。帰りが遅すぎて君と話せない。だから、理由がわからずこのまま終わっていく。

 

いや、理由はわかってる。認めたくないだけだ。認めたらきっと寂しくなったときに、君にすがってしまう。たぶん君にすがったら嫌な顔をする、そんな気がする。私と君の距離は近くて遠い、ネットの友人以上現実の友人以下だ。それ以外何者でもない。そう自分に言い聞かせるしかない。

 

ただ私という人間は未練がましいので、君に「私と話せなくなったら少しは寂しいって思う?」と質問してみたかった。きっと君はすぐ「いや、別に。」と答えると知っていても質問してみたかったのだ。君と話せなくなっても寂しくならないように。

 

「ねぇ、私と話せなくなったら少しは寂しいって思う?」

 

君は少し考えてこう言った。

 

「いや、少しは寂しいよ。」

 

「ふーん、そう。」

私は予想とは違う答えに動揺しながら、それを隠しながら返事をした。君はじゃあまた話そうなと言って通話を切った。部屋が4日ぶりに静かになった。少し寂しくなった。

 

私の気持ちも知らないで、また話そうなんて。君は本当にずるい。

静かになっただけでも寂しいんだ。きっと話せなくなったらもっと寂しくなる。それにこれから寒くなる。どうしてくれるんだ。

 

君って人は本当に自己中心的で我が儘な人だ。

 そして私もまた自己中心的で我が儘な人だ。

 

君色何色

お風呂で浮かんだのが完成したので

みんなに見て欲しい。

 

 

 

 

キラキラ

君の色は何色かな?

キラキラ

きっとステキな色だろうな

 

あの人はクールな青い色

あの人は情熱の赤い色

あの人は元気ハツラツ黄色

大好きな君は何色だろう?

 

赤?青?黄色?緑?

橙?紫?白?黒?

それとも透明?

 

キラキラ

君の色は何色かな?

キラキラ

きっとステキな色だろうな

キラキラ

君の色が知りたいな

 キラキラ

きっとステキな色だろうな

 

君は明るい橙色?

それとも何色にも染まらない黒?

それとも純粋だから白?

 それとも無垢な透明?

 

赤?青?黄色?緑?
橙?紫?白?黒?

それとも虹色?

 

キラキラ

君は何色かな?

キラキラ

きっとステキな色だろうな

キラキラ

君の色を知りたいな

 キラキラ

きっとステキな色だろうな

 

 

君はみんなを幸せにする色

君は私を幸せにする色

君はみんなを笑顔にする色

君は私を幸せにする色

それってつまり……

 

 

キラキラ

君は何色かな?

きっとステキな色だろうな

キラキラ

君の色を知りたいな

キラキラ

きっとステキな色だろうな

 

キラキラ

君はみんなを幸せにする

キラキラ

君は私を幸せにする

キラキラ

君はみんなを笑顔にする

キラキラ

君は私を笑顔にする

キラキラ

それはつまり████色

 

 

 

故人を尊び、想ふ

祖父が先日亡くなった。86歳だった。

 

 

 

 

 

 

祖父なんて普段言わないので、ここからはおじいちゃんと書かせて欲しい。

 

おじいちゃんは、私たち孫にめちゃくちゃ甘かった。本屋に行けば一冊買ってくれるし、おもちゃ屋に行けば一個買ってくれるし、レストランに行けばデザートまで食べさせてくれたし、お菓子も一個買ってくれた、それくらい甘々なおじいちゃんだった。

 

おじいちゃんの家の近くに公園があり、よくそこで従姉妹と妹たちと鬼ごっこもした。その時にすでに70歳とかだったんだけどよく追っかけてくれたもんだ。体しんどかっただろうなって今になったらわかる。

 

お泊まりの時は、おじいちゃんとおばあちゃんにくっついて朝の体操に行ってた。おじいちゃんの体操仲間から、飴やらお菓子をいただいてた。(あとでおじいちゃんが初めて行く前日に孫が来るって嬉しそうに話してたっていうのを小耳に挟んだ)

ハッカの飴をくれてたおじさん、元気かな。私はハッカの飴苦手だったけど。

体操中のおじいちゃんの背中はしゃんとしてて、時折後ろを振り返って私を見てくれてた。ちゃんとやってないと「ちゃんと体操しないと身長伸びないぞ〜〜」って。ちゃんと体操をしなかったからか、それとも遺伝なのかわからないけど、おじいちゃんのいう通り、私の身長はそんなに伸びなかった。

 

 

それから何年たっただろう。去年、おじいちゃんが脳梗塞ってわかった時には、発症してからだいぶ経っていて左半身麻痺してた。おじいちゃんはすぐ入院してリハビリとか頑張ってた。ボケが進行しちゃって、金塊があーだこーだ言ってたな。でも私たち孫のことはわかってたみたいだった。

 

6月、夜中電話があって おじいちゃんが危ないと言われ、すぐ駆けつけた。なんとか持ち直して、そこから1ヶ月凄く元気だった。亡くなる前日は特に元気だったみたいで、おばあちゃんに「ちゃんと寝るんだぞ」なんて言って、先生も元気なおじいちゃんを見て、「来月からどうするか考えて行きましょう。」って言ってたんだ。

 

次の日の朝、叔父さんから連絡がきて急いで駆けつけた。

また6月みたいに持ち直すよって、どこかで思ってたんだ。きっと大丈夫って、おじいちゃんなら大丈夫って思ってた。

 

でも、おじいちゃんの元に着いた時にはすでに呼吸も浅くてしんどそうだった。

「おじいちゃん、あゆみだよ。孫のあゆみだよ。おじいちゃん、わかる?」

目だけ私の方を見てくれて、でも声もなにも出せないくらいしんどそうで、私は泣いてしまった。

 

なんとなく私は、おじいちゃんは亡くなるかもしれないって思ってしまったんだ。

 

それから個室に移ってすぐにおじいちゃんは静かにみんなに看取られながら86年の生涯の幕を下ろした。

 

 

おじいちゃんは笑っていた。いますぐにでも起きそうな、寝顔みたいな雰囲気だった。

 

おじいちゃんはきっと夢を見てるんだろう。

 

大好物の鰻と豆大福を食べながら、野球見てる、そんな日常の夢を。

 

おばあちゃんと温泉行ってる夢を。

 

孫たちと鬼ごっこしてる夢を。

 

ありがとう、おじいちゃん。

おじいちゃんの孫で良かったよ。

また鬼ごっこしようね。